• 稲次真樹子

コロナ禍について知って、考える。

今年の2月以来、コロナ禍のニュース

により、不安になったり煽られたりと

その、よくわからないものに対して振

り回されてきた感がある。

それら事象への受け止め方も、各人、

性格や置かれている立場によって異な

り、調和させていくことへの難しさも

感じている。


それから半年を経て、大田区議の奈須

さんから「208人の声から見えた、コ

ロナ禍の子どもの環境」というイベン

ト開催案内が届く。


集合という形の集まりだったので、か

えって安心できた。この件について、

過度な対応をする方々については、個

人としてついていけない思いがある。

また、テレビや新聞の情報を一方的に

受けるだけの態勢でよいのか疑問も感

じていた。


自粛要請に対する対応をどう思うか。

感染症対策に対する反応をどう思うか

全国一斉臨時休校措置に対する反応は

臨時休校時の子どもの様子は

個人情報と感染予防は


これらについて、知って考えようとい

う趣旨なので、そこですぐに結論が出

たわけではないし世代間の差、情報に

対する差もあり、ゆえに解はいくつも

存在してくることになるが、大切なこ

とは、このコロナ禍において思考停止

してはいまいか。一方的な情報に踊ら

されず、出されてくる施策の根拠を調

べ考えることが大切ということだ。


Go to キャンペーン 

個人的には嬉しい施策であるが、その

根拠は?まずここから考えてみようと

思う。



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