• 稲次真樹子

助成金協奏曲

昨日は、a顧問先を巻き込み、

助成金に振り回された1日だった。


65歳超雇用推進助成金、

a顧問先の場合、

70歳定年120万円に該当する条件

だったので、

可能性があるかもしれない、

と提案させていただいた。


a顧問先もお願いします、

という返答。


就業規則の部分改訂も終え

申請の準備を着々と進めていた。


明日(17日)はa顧問先へ訪問する日。

これからのスケジュールや進め方を

こう説明しようか、

と考えていた時、

SNSを通じて情報が入ってきた。


申請多数のため

本年度の新規申請受付停止

9月24日17時までは受け付ける。


この文章を何度も読み返す。

幸い、明日(17日)はa顧問先に行き、

この件も含め打合せをするので、

受付終了日である24日までに

どう、ことを運んでいけばいいか

頭の中で、必死に、

シュミレーションしてみる。


17日から24日まで土日がある上に

祝日も挟まっている。


実働は17日を除けば3日しかない。


ぎりぎりいけるのではないか。


17日、午前中から準備に追われる。

a顧問先にも連絡をして、

私が到着する前に

やっていただくことの確認。

その後、打合せをし、

24日までに何とか間に合うであろう、

ということを確認すると、

労基、HWへと足を運ぶ。

気がつくと17時を過ぎ、

日も暮れかかっていた。


助成金の申請から受理までの流れは、

協奏曲のようだ。

私からの提案、

あるいは顧客からの要望により、

申請準備が始まる。


うちの会社は全員雇用保険入っている

だから大丈夫。

私はその言葉を真に受ける。

しばらくするとHWから連絡がある。

何人かが未加入ですが。

慌てて遡って加入。


よくあることだ。


申請準備は快活なテンポで、

その後、

短調中心の悲しげな旋律に変わり

申請直前はバタバタと勇ましい曲調、

そして申請、

受理と壮大なフィナーレが響き渡る。


まさに助成金は協奏曲。


今回は始めからバタバタ続き。

壮大なフィナーレが響き渡り

充実感で満たされることを

心から願う。


さっそく、今日の最優先事項、

この件。


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